初体験!?話題のフライボードとは

フライボードとは

フライボードとは、フランス発祥のアクティビティの1つで、人気が高まっているものの、まだ日本では体験できる場所が少ないアクティビティです。
フライボードは、足に噴射装置という機械を固定して、その機械から水を出し、水圧によって自由に水の上を動き回ることができます。
この噴射の水圧をサポートしているのが実は水上バイクなのですが、その仕組みは、両者はホースで繋がれています。

つまり、両足の機械から出るジェット噴射は水上バイクの排気口を利用しているのです。
フライボードとは、水上バイクとセットになったアクティビティということになります。
自由に動き回る為には、広いスペースの確保が必要になりますが、海辺であれば可能です。

フライボードの楽しみ方

フライボードを行う時は、安全第一の為にライフジャケットを装着しておき、まずは水の上で垂直に飛ぶ為の練習を行います。
ホバーリングと呼ばれる技の練習になりますが、初めてでも心配無用です、インストラクターの人が体験者の希望やレベルにあわせて高さを調節してもらえます。
後は飛ぶと決めて体験に挑むだけとなりますので、インストラクターの指示に従うだけなのですが、この場合、運動神経よりも度胸、勇気がポイントです。

腕のよいインストラクターが丁寧に教えてくれますのでほとんどの体験者がまっすぐに飛べるようになるそうなので安心して挑むことが大切です。
飛べるようになると、新しい景色が目に飛び込んできますので、慣れてきたら足を動かしてみると良いと思います。

フライボードの体験できる場所

フライボードを体験するなら沖縄で体験ができますので観光ついでに体験されることをお勧めします。
最初に紹介する場所は、レンタカーを借りるなら車でぷらりと行くことができる古宇利オーシャンサイドさんがお勧めです。
ここは離島になり、ハート型の石、ハートロックを見ることができるティーヌ浜や、古宇利オーシャンタワー等の観光スポットとしても知られた場所です。
古宇利大橋も絶景ですので観光と合わせて計画しやすい立地となります、橋を渡ってすぐのところにお店があります。

次にフライボードが楽しめる場所として、那覇市内から車で30分の好アクセスの場所にある北谷海人の会がお勧めです。
那覇空港から最も近い場所にあるフライボードが楽しめるスポットとなり、他にもたくさんのマリンメニューがありますので、いろいろ組み合わせてみることをお勧めします。
場所は安良波公園内のアラハビーチで、周りにはレストランやショッピングエリアもあり、きれいな街と海の景色を満喫できます。
ここでは、ホバーボードやシュノーケリング、ダイビング、シーカヤック等がお勧めです。

魚たちに会えるかも!シュノーケリングとは

シュノーケリングとは

シュノーケリングとは、シュノーケルというパイプ状の機器をつけて、浅い海の中を泳ぎながら美しい景色を見て楽しむマリンレジャーの1つです。
スキューバダイビングのように資格も不要で、子供から大人まで幅広い世代で楽しめます。

シュノーケリングに必要なもの

シュノーケルの意味は、潜水艦にある通風の排気装置を表すドイツ語で、形が似ているということでそう呼ばれるようになったそうです。
シュノーケルをする際には、シュノーケルと専用のゴーグル、足ひれのフィン、この3点があればシュノーケリングを行うことができます。
シュノーケリングの目的は海面付近、浅瀬で使用するものですが、スキューバダイビングは潜水を目的としているところが異なります。
シュノーケリングの大きなメリットは、高度なスキルも不要でありながら、器材もシンプルで、お金もさほどかからない点です。

シュノーケリングを行う時に忘れてはいけないのが、バディシステムという必ず2人以上で行動するということです。
バディは仲間や相棒という意味がある英語ですが、体に装着した器材にトラブルが発生した時を想定し、絶対に1人では行動しないように、特に子供は大人と組むようにします。
スノーケリングの前には飲酒は絶対にいけません、また、体長が優れない場合も無理をしないことです。

シュノーケリングの楽しみ方

シュノーケリングの基本のスタイルは、水着を着てウェットスーツ、あるいはラッシュガードという薄いシャツを着用します。
シュノーケリングジャケットや、ウェットスーツを用いることで、浮力でずっと浮いていられますので、子供も泳ぎが苦手な人も安心して遊べて安心です。
あるいは、シュノーケリング体験ツアーに参加するのもお勧めで、熟練のインストラクターによりレッスンやアドバイスを受けることができます。
シュノーケリングは手軽に始めることができますが、その半面、事故も起こりやすくなっていますので注意が必要です。

シュノーケリングで使うマスクは、競泳等で使うゴーグルとは異なり、鼻まで覆われていますので、口呼吸がしやすいメリットがあります。
ただし、口だけでの呼吸は不慣れだと苦しく感じる可能性がありますので、不安な方は実践する前に風呂場でシュノーケルをつけて呼吸をして慣れておくことをお勧めします。
口呼吸ができたら鼻をつまんで目の下まで水につけてみて、水が入っても飲まないように大きく息をすって、大きく吐く練習をして慣れることがポイントです。

最期に、海中の珊瑚や生き物をやたらと触ったり、海を汚すような行為、故意にダメージを与えるような行為も厳禁となります。
美しい海を見に来てゴミを置いていく行為は言語道断ですので、各自でゴミは持ち帰る意識を持つようにすることが大切です。