見知らぬ地に行くのも楽しい!バイクツーリングとは

バイクツーリングとは

バイクツーリングとは、バイクに乗って観光地や温泉、景勝地等の目的地を目指すことをいいます。
車と違い、風や匂い、音や風景を肌で感じることができますので、一人旅の醍醐味といえるでしょう。

バイクツーリングに必要なもの

バイクツーリングに欠かせないヘルメットは、目的に応じてどれを選ぶか変わってきますが、フルフェイス、ジェット、ハーフの3タイプです。
フルフェイスなら事故でも顔を全部ガードしてくれ、原付きでゆっくり走るのであればジェットヘルメットにしたり、防御力重視で選びます。

次に、レインジャケットですが、バイクツーリングでは雨風が直で体に当たりますので雨対策は万全にしておくことが大切です。
レインジャケットにも使い捨てと長く使えるもの、ジャケットとパンツが分かれたタイプ、上下一体型もありますので、好みや防水性の観点から自分にあったものを選びます。

バイクツーリングでは、長距離を走ることも多くなりますので、荷物を入れて鞄をバイクに積む場合のバッグを準備します。
はじめからケース等が備え付けのバイクであれば不要ですが、追加の必要性があるようなら、バイクの後ろ側に装着できるサドルバッグがお勧めです。
また、トップケース、また、フューエルタンク上につけるタンクバッグがあり、様々な種類があります。

バイクツーリングの楽しみ方

ツーリングにはたくさんの楽しみがあり、バイクに乗ること自体を楽しんだり、海に行ったりして楽しみます。
逆に、道中の景色を楽しんだり、ご当地のグルメやお弁当を味わったり、道の駅グルメを巡ったり、計画を考えるそのものを楽しんだりと人によりさまざまです。
ツーリングには、ソロツーリング、グループツーリング、タンデムツーリング等があります。

ソロツーリングは、バイクに1人乗って出かけることで、メリットとしては自由きままな旅ができるという点になります。
対してグループツーリングでは、気の合う仲間と一緒に走ることができ、タンデムツーリングは2人乗りのことです。
パートナーを乗せることをツーリングデート、またはバイクデートと言い、ライダーなら憧れるツーリングのことになります。

ツーリングには、日帰りツーリング、宿泊ツーリング、キャンプツーリングがあり、宿泊形態によって名前が変わります。
日帰りツーリングは、温泉やショッピングを楽しんで、泊らずにそのまま帰ることで、宿泊ツーリングはお泊りツーリングともいいますが、疲れを残さないならホテルがお勧めです。
キャンプツーリングは、キャンプ場でテントを張って泊まるツーリングのことを言います。旅館やホテルと違ってワクワク感があり、夜には星を眺めたり、自分たちでご飯を作って楽しんだりします。

どこまででも行けそう!自転車ツーリングとは

自転車ツーリングとは

自転車ツーリングとは、スポーツ自転車に乗ってツーリングに出かけることであり、競争でもなく、イベントでもなく、自転車を使った「旅」のようなものです。
行き先を決めていくもよし、無計画に方向だけ決めていくもよし、自転車ツーリングの最大のメリットは、自分の好きなタイミングで、好きな場所へ行けることです。

自転車ツーリングに必要なもの

自転車ツーリングに行くのであれば、ツーリングバイクがお勧めです。
ツーリングバイクは長距離走ることを想定してある自転車で、バッグ等も装着できるようになっています。
また、道路の地形等にも対応しており、安定性のあるフレーム設計となっているのが特徴です。
スポーティなデザインが多く、泥除け、ライト等もついていますので、安全かつ快適な走行を考えた自転車となっています。

お勧めの自転車1つ目は、GIANTグレートジャーニー価格10万円、上体が起きた姿勢ですのでリラックスして効率良く長い時間のツーリングが可能です。
次に、MASIランドナー価格15万9千円、長い目ホイールベースに極太タイヤとなっていて、塗装がどんなにあれていても気にしないで走っていられます。
次はお勧めバッグ、イベラ サイドバッグは、ツーリングバッグで、着脱はなんとクリップで3秒すぐ外せて、全天候型、レインカバー付きで突然の雨にも対応します。
もう1つはモンベル ドライサイドバッグ 20は、防水加工を施したサイドバッグで、濡らしたくない衣類を入れることもでき、前輪と後輪の両サイドに装着できるのが魅力です。

さらに、突然の雨に、モンベル スーパーストレッチサイクルレインジャケットもお勧めです。
驚くほどのストレッチ性を持ち、防水透湿性素材のスーパーストレッチハイドロブリーズを使った自転車専用レインウエアです。
走っている姿勢も楽で、カサカサと嫌な音がしないサイレント仕様なのでツーリングに集中できます。

自転車ツーリングの楽しみ方

自転車は、玄関を開けてその瞬間からツーリングが始まっていますので、近くを散策するだけでもいいですし、何日もかけて遠くへ行くのもありです。
前よりも早く走行したり、距離を伸ばしたり、自分なりに好きなテーマで楽しむことができますので、乗る楽しさを味わえるのが自転車ツーリングの楽しさの1つといえます。
また、自転車ツーリングには出会う楽しみもあり、同じブランドのバイクに乗っていたら声をかけられたり、困っていたら助けてくれたり、自転車ツーリングを通して全国のサイリストと繋がることができます。
自転車のマラソン等に参加するとより仲間の輪が大きくなっていきます。自転車ツーリングとは、ひとり楽しく過ごせる趣味ですが、仲間との出会いもたくさんの出会いが待っているはずです。