ハンモックでお昼寝

外の空気を感じながらゆっくりできる

アウトドアのイメージの一つであり、多くの人が一度はやって見たいと思うものの、あまりやったことがある人が多くないのが「ハンモック」です。
ハンモックは布を木の間に通すことで、簡易なベッドのようなものを作るというものです。
ハンモックはアウトドアストアなどであれば簡単に購入することが出来ますので、あとは吊るす場所さえあれば比較的簡単に体験することができます。

ただ、ハンモックの楽しみ方というのは実は意外に難しい部分があります。
というのも、多くの人がイメージしているように、布と同じ方向に向いてハンモックに寝ようとすると、グルンと回って落ちてしまいやすくなるのです。
バランスが取りにくいため、そのままだと思ったようにゆっくり寝ることができません。

では、ハンモックで気持ちよく寝るためには、どのように寝れば良いのでしょうか?

ハンモックでの気持ちの良い寝方

ハンモックで気持ちよく寝るための方法の一つとして、布の流れに対して垂直になるように寝るという方法があります。
こうすることで、回転してしまう軸に対して自分の体を垂直にすることが出来るため、平行に寝る場合に比べてグルン事故が発生しにくくなります。
ただ、ある程度体が大きいと対応するハンモックのサイズがなくなってしまうため、自分の体型と相談して行う必要があります。

また、意外かも知れませんが、気持ちよくハンモックで寝るためには枕があると便利です。
ハンモックはどうしても寝た際に首が浮いてしまうことが多く、気持ちよく寝られない事が多いため、このスキマを埋めるための枕が便利になるのです。

どうしても初めてのハンモックではすぐ気持ちよく寝るのは難しいかと思いますが、試行錯誤してみましょう。