空を優雅に!スカイダイビングとは

タンデムジャンプについて

タンデムジャンプとは、未経験者向けの体験ジャンプのことで、2人用のパラシュートを使用して、インストラクターと二人一組、お腹と背中をくっつけた状態で行う方法です。
初めてスカイダイビングを行うという人は、このタンデムジャンプを用いてジャンプします。
危険なスポーツと思われやすいですが、安全対策を二重、三重にもしてありますので安心です。
空中で万が一気絶をしてしまったとしても、設定高度にきたら、自動的にパラシュートが開くシステム(ADD自動会傘装置)といわれる装置もちゃんと準備して行います。

飛行機ではるか上空まで上ったら、ダイビングをする人であるパッセンジャーが下で、教官のインストラクターが上になります。
そして腹ばいの姿勢になったら、教官と一緒に高度3000メートルから大空にダイブします。
約30秒後にはインストラクターがパラシュートを開いて、10分間程度ですが、体全身でゆったりと空中散歩を楽しむことができますので、まるで空に浮いているような感覚です。
体験タンデムジャンプは、インストラクターに固定しますので、初心者でも安心して飛ぶことができ、眼科に広がる美しい景色を堪能でき、知識がなくても十分に楽しめます。

フォーメーションスカイダイビングについて

フォーメーションスカイダイビングとは、4人から8人のチームで行う競技ダイビングのことで、パラシュートを開くことなく、時速なんと200キロで落ちていくものです。
一定の決められた時間内に、グループで手と足をつなぎ合って、空中でバランスをとって、定められたフォーメーションを組んでいき、スピード、正確さを競う競技となります。

4人1組でチームの4WAYシーケンシャル、さらに8人1組でチームの8WAYシーケンシャルのフォーメーションスカイダイビング競技があります。
4WAYの場合は35秒で、8WAYの場合は50秒でフォーメーションをいくつの隊形が完成できるのかを競いあうものです。
採点方法は、競技者と一緒にエアカメラマンが降下して、ビデオカメラで撮影をした映像を見て国際パラシュート連盟の公認審判が採点を行います。

アキュラシーについて

アキュラシーとは、高度800メートル~1000メートルの上空でパラシュートを開いて、風を読みながら操縦をして地上に置かれている直径たったの5センチの目標に向かいます。
そのデッドセンターに、どれだけ近づけるかを競う競技であり、パラシュートの操縦精度を競うもので、パラシュート競技の中で、一番古いと言われる競技です。
トップクラスの争いでは、目標の中心からわずか1センチ単位で競い合いますので、測定の際には自動計測用パッドが置かれており、より精度の高い判定になります。