アウトドアおやつの定番「スモア」

簡単お手軽デザートレシピ スモアが子供にも人気

アウトドアにいくと、メイン料理ばかり目が行きがちですが、メイン料理以外にも、デザートを楽しんで見てはいかがでしょうか。
近年アウトドア料理として多くの方に愛されているメニューが、スモアです。

スモアは、焼けてとろとろに溶かしたマシュマロとチョコレートを、ビスケットに挟んで食べることが出来る、アウトドアならではの鉄板デザートです。
マシュマロとチョコレートの組み合わせは神がかっており、自然の美味しい空気を吸いながら食べるには、ピッタリのデザートと言えるでしょう。

スモアの作り方はとても簡単で、マシュマロを串に刺してバーナーの火であぶったら、胚芽ビスケットを2枚用意して、間に、溶けたマシュマロとチョコレートを挟めば出来上がりです。
出来たてで食べるとその風味をより一層味わうことができますので、アウトドアで作りたてを食べたいデザートです。

アレンジ自在で色々と楽しめる

スモアは、工夫やアイデア次第で、色々な楽しみ方が出来るアレンジレシピです。
材料は、マシュマロとビスケット、チョコレートだけでOKですので、手軽に楽しむ事が出来るのも魅力と言えるでしょう。

例えば、ビスケットに挟まずに、マシュマロとチョコレートを一緒に、鉄板の上などでバーナーでトロトロに溶かしたら、ビスケットをつけて食べるというスタイルもおすすめです。
フォンデュ感覚で手軽に食べることが出来る、スモアの別の形と言えるでしょう。

また、フレンチトーストの間に板チョコとマシュマロをサンドして作った、スモアフレンチトーストは、ふわふわで取っても美味しい、朝ご飯にもピッタリの品です。
適度な甘さのある、食べるだけで幸せを感じられるメイン料理になれるでしょう。

更に、バニラアイスの上にチョコレートとマシュマロを伸せてあぶったスモアアイスもおすすめ!
暑い夏にもぴったりの、涼しげなデザートに仕上がること間違い有りません。

このように、材料がシンプルだからこそ、色々な食べ方、色々な組み合わせ方をする事ができるのが、スモアの魅力と言えるでしょう。

子供から大人まで大人気のスモア

スモアは作り方も準備する物も簡単だからこそ、誰でも出来るアウトドアメニューとして知られています。
お子さんや女性も喜ぶデザートメニューですので、ご家族でアウトドアに来ているという方にも、おすすめです。

必要なのは基本的にバーナーのみですが、大量に一気に作りたいという方は、お皿や鉄板に材料を置いて、一気にバーナーであぶるのもおすすめ。
暖かい内に食べるとトロトロで美味しく、固まってからもふわふわで美味しい、一石二鳥の楽しみ方をする事ができるでしょう。

のんびりつくるカレーレシピ

キャンプと言ったらやっぱりカレー料理!

キャンプと言えば、雄大な自然を楽しみながら食べる料理が楽しみの1つ。
燻製料理を始め、手の込んだ料理を作るという方も多く居ますが、失敗したらシャレになりませんので、貴重な食料を失わないためにも、しっかりとレシピ確認することが大切です。

そんなアウトドア料理ですが、キャンプ初心者にもおすすめの料理が、カレー料理です!
作り方も簡単で、じっくり時間を掛けて作るのも楽しみの1つとして、多くの方が作っている定番料理でしょう。

カレーの基本的レシピは、材料を切って傷めたら、水に材料、カレールーを入れて後はぐつぐつ煮込むだけ。
ご飯を焚くことも出来ますが、面倒であれば、ご飯はレトルトやおにぎり形式にして持っていっても楽でしょう。

水分を使わずに作れる トマトカレー

水分を持っていくのが面倒くさい、重いという方におすすめなのが、水分を使わずに作る事ができる、トマトカレーレシピです。
野菜を適当な大きさに切って、肉と一緒に炒めたら、ざく切りにしたトマト7個、またはトマト缶二缶を入れて、煮込んでいきます。
焦げ付かないようにしっかりとかき混ぜながら、野菜の水分をしっかりと出し、野菜の水分が出てきたら、カレールゥを入れて煮込んで出来上がりです。

野菜の水分のみで作る事ができる非常にお手軽なレシピです。
基本的にはトマトの水分だけでも事足りますが、タマネギなどの野菜もたっぷりと入れる事で、より一層、水分が出るのと合わせて、深みのある味わいになるでしょう。
刻みタマネギを入れると風味が甘くなりますので、是非ともたっぷり入れる事をおすすめします。

アウトドアの定番 ドライカレーがおいしい

アウトドアっぽいメニューの1つとして、ドライカレーが上げられます。
水分を含んでいないジューシーなカレーは、外で食べるにはもってこいの料理です。

まず、タマネギ3球やピーマン、にんじんなどの野菜をみじん切りにして、ニンニクをスライスして、全ての野菜を炒めて下さい。
ニンニクは既に擦ってあるチューブでもよいですが、はねやすいので気をつけましょう。

次に挽肉600グラムを入れて更に炒めていきます。
全ての食材に火が通るまで、しっかりと炒めていきましょう。

食材に火が通り、ニンニクの香りが出てきたら塩こしょうをして味付けし、オイスターソースとケチャップ少々、カレーパウダー15グラムを入れて味をつけていきます。
そして、ターメリックやガラムマサラなど、お好みで香辛料を加えていけば、ドライカレーの完成です。

香辛料の違いで、風味の違うドライカレーが出来ますので、色々とためしてみると楽しめるかもしれません。
外で食べる辛めのドライカレーは、乙な物です。