BBQおすすめのレシピ

BBQで豪快料理!

いつもは料理をしたことがない人でも楽しめるのがBBQの良いところです。
屋外だからこそ出来る料理も沢山あるので、この機会に披露してみてはいかがでしょう?
今回はそんなBBQで作れる豪快料理をご紹介します。

直火や鉄板・網などで作る料理が多いため、作る際には細心の注意が必要になります。
作る料理は豪快であっても、決して危険な作り方はしないようにしてください。
特に小さなお子様が一緒に作業する際には、火の元などに気をつけて調理しましょう。

キャベツの豪快焼き

まずはキャベツとひき肉があれば作れるお手軽料理、キャベツの豪快焼きです。
見た目のインパクトはさることながら、その味にびっくりする事でしょう。
キャベツの甘さとひき肉との相性は、男女問わず好きな味でもあります。

作り方は芯とその周辺をくりぬいたキャベツに、味付けをしたひき肉とタマネギのみじん切りを挟むように詰め込みます。
この時、偏らないようにひき肉を入れておくと、味にムラがなくなってとても美味しいです。

あとはアルミホイルで包み、直火の中に投げ入れます。
大体30分から40分程度で出来上がるので、やけどに注意しながら取り出します。

アヒージョは女性に人気!

おつまみメニューとして女性にも人気なのがアヒージョです。
元々スペイン料理の定番として親しまれてきましたが、最近では日本でも楽しめるお店も増えてきました。
見た目は手が凝っているように思えますが、実際はとっても簡単に作れる料理なんです。

作り方はニンニクのみじん切りと鷹の爪をオリーブオイルの中にいれ、網の上で加熱します。
あとは沸騰したら完成、たったこれだけで作れるんです。
具材は魚介類やベーコン、野菜などがオススメで、〆はパリパリのバゲットにオイルをつけて楽しむだけです。

野菜のBBQもアレンジを加えて

BBQの定番と言えば肉料理や魚介類などです。
でも太陽の下で食べる野菜料理も肉や野菜の料理に引けをとらないほど美味しいものです。
野菜嫌いのお子様がいるご家庭では、バーベキューでの野菜料理は敬遠されがちです。
ですが、ちょっとしたアレンジで、野菜料理を楽しんでみてはいかがでしょうか?

作り方はいたって簡単、BBQに使用する野菜をマリネ液にあらかじめ漬け込んでおくだけでできてしまいます。
マリネ液はレモンにオリーブオイル、バジルにニンニクなどをシンプルなものでOKです。

ポイントは野菜を通常のBBQ時よりも薄めに切っておくことです。
そうすることで味がしみこみやすくなります。
お子様でも楽しめる料理ですのでぜひお試しください。

簡単な作り方なのに、びっくりするほどおいしい料理ばかりです。
太陽の下での楽しいひと時に、ぜひお試しください。

おすすめナイフ

アウトドアナイフはマルチツール

カッターナイフはキャンプでも応用が利くものの、やはり持っいて便利なのがアウトドアナイフです。
使い方次第ではマルチツールとして利用できるため、頻繁にキャンプへ出かける人には必須アイテムでもあります。
ただし、便利だからといって普段の生活で持ち歩いていると、銃刀法違反で捕まってしまうこともあるので注意が必要です。

アウトドアナイフは日本のメーカーから海外メーカーまで、さまざまな種類があります。
どのメーカーのどんなナイフも、サイズや軽さ、利便性などが異なるため、自分が使いやすい一品を探してみてはいかがでしょうか?
アウトドアグッズのお店などでは実際に切れ味を試す事が出来る場合があります。
そのためには事前にお店に確認をとる必要があります。

使いやすさから選ぶ

女性の人がアウトドアナイフを購入するのであれば、使いやすさから選んでみることが大切です。
主に調理用として利用する人にとっては、刃の大きさというよりもスパっと切れるほうが使いやすいかもしれません。
値段も5,000円に満たない価格で購入できるアウトドアナイフもあるのはうれしいですよね。

色々なアウトドアナイフの種類の中で特に調理に便利なのが、ソルジャーナイフと呼ばれるものです。
サムホールと呼ばれる穴がナイフについているため、調理時に手袋をしていてもすぐに開閉が出来るのが特徴です。
中には栓抜きや缶切りまでついているタイプもあるので、自宅でも活用することができます。

頑丈なタイプを選ぶ

男性がアウトドアナイフを購入するのであれば、やっぱり頑丈なタイプが人気です。
長い期間愛用できるアイテムとして、素材からこだわってみるのもいいかもしれません。
お値段は高い物だと10,000円を超えるものまで多種多彩なナイフがあります。

頑丈なタイプのアウトドアナイフの中には、波形に象られたナイフがあります。
キャンプの時にあまり使わないように思われがちですが、ビニールロープなど少し硬いものを切る時に便利な仕様になっています。
色々な目的のために色々なアウトドアナイフがあります。
それぞれの刃を使いこなしながら、アウトドアナイフを自分のものにしてみてはいかがでしょうか?

軽さから選んでみる

男女問わず便利なアウトドアナイフとしては、アウトドアナイフ自体の軽さも重要です。
「アウトドア」というところから考えると、持ち運びをする時にも邪魔にならず、リュックの中など常に用意できる程度のサイズというのも重要なポイントでしょう。
サイズもまちまちな分だけ値段にもかなり差がありますが、気に入ったデザインの物があれば迷わず買ってみるのもいいかもしれません。

そのほかにもメンテナンスの頻度や持ち手の大きさなども大切なポイントです。
キャンプに多く出かけると使う頻度も高くなるため、必然的に購入の意欲が高まると思います。
気になった人は休みの日などにホームセンターやアウトドアグッズのお店へ行ってみましょう。