バンジージャンプ

レッツバンジー!スリルと爽快感が癖になる

さて、次のアウトドアとして紹介するのは、バンジージャンプです。
もうこの言葉を聞いただけで「勘弁してくれ」と思う人も少なくないのではないでしょうか。
確かにバンジージャンプは高所恐怖症の人にとっては全くお勧めできるアウトドアではありませんが、高所が大丈夫で、スリルを楽しむことができる人なのであれば、十分選択肢に入るものです。

今更バンジージャンプがどういったものなのか説明する必要もあまり無いかとは思いますが、一応簡単に説明しておきます。
バンジージャンプは高所からゴムを付けた状態で飛び降りることで、フリーフォールのスリルを楽しむことができるというものです。
スカイダイビングに比べると安全性も高く、気軽に楽しめる場所が多いためにアウトドアの一つとして選択されることも少なくありません。

最近では上から飛び降りるタイプのスタンダードなバンジージャンプに加えて、下から打ち上げるタイプの逆バンジーなども登場しており、また違ったスリルを楽しむことができるようになっているのも魅力です。
とはいっても、やはり誰にでもお勧めできるというものではありませんから、自分がスリルを楽しめるタイプの人間なのかどうか、しっかり相談しつつ決めるようにしましょう。
国内でも数が少ないながらも事故が発生したこともあるため、安全性がしっかりとしている場所で行うことが重要になります。

国内でバンジージャンプができる場所

では、国内でバンジージャンプができるスポットについていくつか簡単に紹介していきたいと思います。

一箇所目として紹介するのは仙台ハイランドです。
遊園地である仙台ハイランドには高さ31メートルものバンジージャンプが用意されています。
また、通常タイプのバンジージャンプだけではなく横バンジーや逆バンジーといった別のものも用意されており、いろいろなバンジーを楽しむことができるのも魅力となっています。

二箇所目として紹介するのはよみうりランドです。
こちらも遊園地ですが、20メートルのバンジージャンプ設備があります。
神奈川県川崎市とアクセス性にも優れた立地なので、都内からでも簡単に訪ねて行くことができるのもポイントの一つでしょう。

三箇所目として紹介するのは南知多グリーンバレーです。
バンジージャンプの高さは20メートルで、他にもスカイコースターなどの遊具で楽しむことができるスポットとなっています。
バーベキューなども楽しめるため、バンジーと一緒に楽しむ準備をしていくと良いでしょう。

最後に紹介するのは、セントレジャー城島高原パークです。
バードマンというバンジージャンプがあり、30メートルの高さからのジャンプを体験することができます。
九州でバンジージャンプができる場所は多くないため、貴重な選択肢となるでしょう。

このように、日本国内にはバンジージャンプを楽しめる場所が意外に多く存在しています。
これ以外にもいくつかありますので、いきたいバンジージャンプ先を探してみると良いのではないでしょうか?

ラフティング

爽快感のある激流下り

アウトドアが行われる場所としては、森林や野山などが代表的ですが、同時に川遊びというのも大きな一つの選択肢となるでしょう。
ここでは川で行うことが出来るアウトドアとして代表的な「ラフティング」について紹介していきたいと思います。
ラフティングというのは、複数人で乗るゴムボートに乗って川下りを行うというアウトドアです。

川の中を下っていくことができるために爽快感にあふれており、主に夏場のレジャーとしてよく利用されます。
ゆっくりとした流れの川を下る場合もありますが、多くの場合は激流を下ることで、スリルを楽しむようにする場合が普通です。
幸いにして日本は急な川が多く存在しているため、こういった激流下りタイプのラフティングであるホワイトウォーターラフティングが行える場所も少なくありません。

日本でラフティングを行いたい場合には、基本的にはコマーシャルラフティングと呼ばれるタイプのものになります。
これは自分が道具などを用意するのではなく、業者が用意している道具やインストラクターをレンタルして行うというものです。
日本国内には50以上の河川でこのコマーシャルラフティングが行われていますから、ラフティングが出来る川を選んでみるのもいいのではないでしょうか。

安全面には要注意

ラフティングは川で行うアウトドアですから安全面には十分注意しなければなりません。
当然乗る際にはライフジャケットの着用が必要で、体力などに不安がある人は万が一のことを考えてやめておいた方がよいでしょう。
また、業者選びも重要なポイントとなってきます。

というのも、国内におこるホワイトウォーターラフティングのインストラクター資格というのは取得が非常に簡単なものであるため、場合によってはそれほど実力を持っていない人にあたってしまう可能性もあるためです。
そのようなことが無いように、事前に利用したい業者の実力などを調べておくのが良いでしょう。
過去に事故を起こしているといったような情報があった場合には別の川のラフティングを探した方が無難かも知れません。

数はそれほど多くはありませんが、実際に死亡事故というのも発生しているアウトドアでもあります。
用心するに越したことはありませんので、じっくり選定しておきましょう。

サバイバルゲーム

普段はできない戦争ゲーム

アウトドアで出来る遊びのなかでも殊更アグレッシブなものの一つであるのが、このサバイバルゲームという遊びです。
他のものに比べて知らないという人も多いのではないでしょうか?
サバイバルゲームは世界的にも人気の高いアウトドアの遊びなのですが、日本では遊べる場所があまり多くはない上に、趣味としている人もあまり多いわけではありません。

サバイバルゲームは簡単に言ってしまえば山中や森林などで行う戦争ごっこだと思って頂ければ良いでしょう。
勿論実弾を使うわけではなく、専用のエアガンを利用して戦争を行うことになります。
ペイントボールを用いるタイプのものではないため、基本的に命中したかどうかというのは自己申告で決定されるために、お互いがルールを守って実施することが求められるゲームでもあります。

このゲームは本格的に行おうとすると、準備をするのに結構な費用が掛かってしまいます。
そのため、レンタルを行っている競技場などを見つけて、そこで行うという方法を取る場合も多くあります。
勿論、やってみた結果ハマってしまった、というような場合には自分専用の装備を整えて、本格的に始めることも十分考えられるでしょう。

エアガンと言っても子供のおもちゃのような性能を想像していると驚くことになります。
最近のサバイバルゲーム用銃器の進化は目覚ましく、単発銃だけではなくアサルトライフル型のものや、スナイパーライフル型のものなども存在しています。
利用する銃の種類が変われば当然それだけでゲーム性が大幅に広がることになるのです。

必要となる装備

サバイバルゲームをするにあたって準備しなければならない道具について紹介していきます。
まずは前述の通り、銃が必要になります。
エアソフトガンと呼ばれるタイプの銃ですが、メインで利用するメインアームのほか、補助を目的にして利用するサイドアームも用意することが多いようです。

例えばメインアームとしてスナイパーライフル型のものを採用するなら、近距離に来られた場合にも対処できるようにサイドアームにはサブマシンガン型のものを用意するなど、アームごとのシナジーを考慮することも重要になってきます。
銃の選択は極めて戦術的なものであるため、チームメイトなどとも相談しながら考えていくことが求められるわけです。
ただ、この銃についてはレギュレーションによって規定が違っていることも多く、拳銃型のみの使用を認めるものもあれば、お互い同じ装備だけを使って行うものなどもあり、それぞれに奥深い楽しみ方が用意されているのです。

武器が必要なら防具も必要となります。
まず、最も危ないのが目の部分ですから、サバイバルゲームにおいては必ずゴーゴルを着用することが義務付けられています。
この他の衣服については明確な規定というのはありませんが、迷彩服を用意したり、ギリースーツと呼ばれる樹木に擬態できるスーツを用意したりするなどの場合もあるようです。

サバイバルゲームを行うのはなかなかハードルの低いものではありません。
ただ、だからこそしっかりと準備をして、お互いが理解をしたうえで行うと本格的なゲームを楽しむことが出来るアウトドアとなります。
同じく楽しめそうな仲間達を集めて、対抗戦などを開いてみると大きな盛り上がりを期待することが出来るでしょう。