救急セットを用意しておこう

いざという時のために

アウトドアにおいて準備しておきたいものの一つとして、救急セットがあります。
アウトドアではどうしても傷や怪我などを負ってしまう可能性があるため、一つ持っておくだけでも安心感が違ってくるためです。
特に外傷は感染症などを招いてしまうことも多いために、ちょっとした傷でもしっかり消毒をして治療出来るような環境を整えておきたいところです。

とはいえ、アウトドア用の救急セットとしてどのようなものを準備すれば良いのか、というのは分からない人も多いのではないでしょうか。
そこでここでは、アウトドア用の救急セットとして用意したいグッズを幾つか紹介していきます。
あくまでも一部なので、その他の部分については各自で揃えるようにして下さい。

必要なグッズは何か

まずは、感染症を予防するための救急グッズを幾つか紹介していきたいと思います。
フェイスシールドはあまり知られていないかも知れませんが、人工呼吸の際に利用するものです。
なかなか直接の人工呼吸というのは抵抗感があるものですからか、それを減らしてしっかり人工呼吸を行えるようにするためのグッズとなります。

感染症予防効果もありますが、それほど高いものではありませんので、心理的な要因を減らすためのもの、という側面が強くなります。

他にも、プラスチック手袋などは入れておきたいところです。
汚れた手で治療を行うと、傷口から感染症に感染してしまう可能性があるため、清潔な手で処置が出来るように手袋が必要となります。

感染症予防目的のもの以外でも必要となるのが、絆創膏類です。
救急絆創膏や紙絆創膏など、状況によって使い分けることができるものを幾つか用意しておくことが重要になってくるでしょう。
ちょっとした傷なら消毒を行ってから絆創膏を張るだけでも十分の処置となりますから、いくつか持っておくようにしましょう。

アウトドアを楽しむためには、安全に楽しむ、というのが大前提になります。
万が一のことが起こらないように、装備を整えていきましょう。