キャンピングカーの選び方

キャンピングカーは設備の充実さで選ぶ

これ一台あれば、手軽にキャンプを楽しむ事が出来るとして昔から人気が高いのが、キャンピングカーです。
テントいらずで寝泊まりも可能、料理やトイレなどもついていて、生活をする事ができる程の、非常に便利な車として重宝されています。

そんなキャンピングカーにも色々と種類がありますが、選ぶ際には、設備の充実さで選ぶことが1つのポイントです。
一口にキャンピングカーと言っても、車によっては、あの装備がついていない、この装備がついていないと、困惑することもあるため注意が必要です。

例えば、エアコンやヒーターなどの、どんな季節でも快適に過ごす為の、空調設備は重要になります。
少量の電気で動かすことが出来るタイプ、短時間で一気に快適にする事ができるタイプまで、色々な種類がありますので、機能を比較して見ると良いでしょう。

また、冷蔵庫やコンロなど、調理場に関しても重要なポイントになります。
キャンプの際には是非とも欲しい調理場の機能性は、アウトドアの料理の内容を変えると言っても過言ではありません。
冷蔵庫のサイズを始め、コンロの有無や使い方など、こちらも色々と比較をしてみると良いでしょう。

ゆったりと出来る空間を確保できるかをチェック

設備の他にも、キャンピングカー内が快適に過ごすことが出来る広さかどうかをチェックして見て下さい。
ある程度の空間が確保できていないと、窮屈でゆったりと出来ない可能性があります。

例えば、寝転がれるスペースがあるかどうか、移動をしても有る程度は不便を感じないかどうかなどチェックをすることで、ストレス無く過ごすことが出来るでしょう。
出来れば購入前に、実際に乗車してみて、不便が無い広さかどうかを確認することが大切です。
更に、一人では無くファミリーで乗る場合は、その点も踏まえて車の構造を考える必要があるでしょう。

利用する人数や利用する人に合わせて決めましょう

キャンピングカーは、大きさが種類によって色々とありますので、内部構造の点はもちろんですが、利用者に合わせたタイプを選ぶようにしましょう。

例えば、一人で使うことが多いのか、ファミリーで今後使う予定があるかなど、色々と想像した上で、車を選ぶことが大切です。
トイレなどの有無もそれによって変ってきますので、比較をしてみて、導入するべき施設を考えましょう。

近年のキャンピングカーは、お値段も設備もサイズもピンキリで、様々な種類があります。
いずれの場合も、使う本人次第となりますので、色々と比較をした上で、理想の一台をゲット出来るようにしてみましょう。
場合によっては、設備よりも広さ、広さよりも設備と、優先順位が変る場合もあります。

エアーボード

冬のスポーツが本当に多く成っています

冬、雪で楽しむことができるスポーツが本当に多くなっていて、日本にもたくさんのウインタースポーツが登場しています。
スノーシューなどは、幅広い年齢その方が楽しめるスポーツとして注目されていますし、その他、エアーボードなども注目です。

スノーシューはかんじきのようなもので、雪の上をのんびり歩いたり、登山に利用する等、幅広く楽しめるスポーツですが、雪の上のスピード感を思いきり感じたいという人には、エアーボードがオススメです。
空気を入れてふくらませたボードにうつぶせになって乗り、雪の上を滑り下りていくというもので、そりのようなものですが、もっとスポーツ要素が強く、スピード感一杯、スリル満点のスポーツです。
滑っていくとき、足からではなく顔から突っ込んでいくように滑るので、かなり勇気が必要ですが、慣れてくるとそのスリルがたまらないようです。

操作は意外と簡単

エアーボードの操作はさぞかし難しいだろうと思う人の方が多いと思いますが、実は、操作はテクニックというよりもカナック的な物で、左右に体重移動で曲っていくというものです。
ウインタースポーツの多くが、体重移動で曲っていく方向を変えますので、コツをつかむと誰でも楽しむことができますし、斜面の角度を選べば、ものすごいスリルを感じる事もできるし、のんびり滑っていくこともできるという臨機応変に楽しむことができるスポーツなのです。

止まる時はどうすればいいか?これは最初に習うと思いますが、うつぶせになっている後ろの足、つま先で雪面をひっかくようにすると減速し、止まる時には思い切って落ちろ!という事です。
ちょっと乱暴なようですが、上級者になれば、ボディボードのように波の上をくるりと回るようにして停止もできるようです。
しかし初心者の場合、まずスピードをつま先で緩めて、ボードから落ちるというのが一番手っ取り早い、止まり方・・・という事です。

全国のスキー場で出来る

最近はこのエアーボードをレンタルできるスキー場も多くなっていて、レンタルで利用できる所ならどこでも滑る事が出来ます。
最初から購入してしまうと、やらなくなったときもったいないので、最初はエアーボードをレンタルできるスキー場を探して、レンタルして体験してみて、楽しいと思うようなら購入した方がいいでしょう。

雪面が凍結していないと滑る事が難しいという事なので、ゲレンデのコンディションを知るという事も必要です。
ホームページで確認する事もできますが、スキー場に直接連絡してエアーボードが出来そうかどうか、聞いてから出発してもいいでしょう。
エアーボードの操作に慣れてきたら、バックカントリーエアーボードに挑戦してみてもいいでしょうし、初心者の方も少しずつ傾斜のあるところで滑ってみると楽しくなるでしょう。