グランピングとは

お手軽アウトドア体験 グランピング

グラマラスなキャンピングを略した造語として知られる、グランピング。
近年非常に人気となっているアクティビティですが、このグランピングはその名の通り、魅惑的なキャンプを楽しむ事が出来る物として知られています。

通常のアウトドアと箱となり、自然を優雅に、気軽に感じることが出来ると、多くのアウトドア愛好者の間で注目されています。
また、今までアウトドア体験がない、キャンプ体験がないという方でも、グランピングは手軽に始める事ができると、多くの方がチャレンジしているでしょう。
自然の美しさを思う存分体験できるのも関わらず、設営や準備などの手間はかからずに済むというのが、グランピングの大きな利点です。

世界中から愛され、スポットも続々登場

グランピングは2005年に、イギリスで誕生したとされており、そこから評判が高まった結果、日本にも進出したことで知られています。
カナダやアフリカなどの富裕層を初め、世界各国様々な場所で、グランピングを愛でる方が多いでしょう。

グランピング施設と呼ばれる場所は数多くあり、いずれも、非常に自然が美しい場所で、快適なアウトドアライフを楽しむ事が出来ると人気を集めています。
設備が整っていますので、アウトドアのように自分で設営をする手間暇無く、ただ自然を楽しむ事が出来ると言えるでしょう。

グランピング施設は世界各地至る所に存在しており、日本でも、多くのグランピング施設が設営されているでしょう。
施設によっては、アクティビティも非常に豊富で、遊びながら自然を楽しむ事も出来る場所が多くあります。

ファミリーでも一人でも楽しめるアクティビティ

グランピングは施設によって、アクティビティや設備の内容も色々と異なります。
例えば、カヌーやアスレチックなど、自然の中を思う存分遊ぶことが出来るスポットが用意されている場所は少なくありません。
まるでホテルのような美しい内装のグランピング施設で、ゆったりと一泊し、次の日には朝からテラスで悠々自適にルームサービスを食べるなど、一日中楽しむ事が出来るでしょう。

更に、グランピング施設の多くでは、バーベキューもセットになっている状態の物が届く場所が多いでしょう。
自分たちの好みの焼き加減で、上質なバーベキューを楽しむ事が出来ますので、準備などの手間無く簡単に、美味しいバーベキューを楽しむことができるスポットが少なくありません。

他にも、野鳥観察をして楽しんだり、ハンモックでゆったりと過ごしたり、近くまで散策をしたりなど、楽しみ方が盛りだくさん。
非常にゆったりと時間を過ごすことが出来る、グランピング施設が多くあるでしょう。

一人でも、ファミリーでも、楽しむ事が出来る場所が盛りだくさんです。

季節ごとに楽しめる味覚狩り

味覚狩り、家族で楽しみたい

世界各国、地域自慢の食べ物があると思いますが、日本にも地域、また季節に応じた食べ物があります。
冬は「味覚狩り」となると少ないかもしれませんが、春は苺、夏は桃、秋になるとぶどうや梨などを楽しめます。

自分で果物をもいで、その場で頂く、このおいしい事といったら、一度味覚狩りに行った人はきっとそのおいしさを忘れないでしょう。
今回は味覚狩りについて、その魅力や楽しみ方をお伝えします。

可愛い苺を存分に食べて

とったばかりの苺のみずみずしい事、苺狩りに行ったことがある人は、きっと、そのとりたてのアジにびっくりされたでしょう。
苺は実がなっている高さがちょうど、たって収穫できるという高さなので、大人も子供も無理なく楽しめます。
通常どこの苺園でも時間制限ありの食べ放題となっていますが、時間内で十分お腹いっぱいの苺を食べることができます。

1月中旬くらいから2月中旬くらいまで、この位が一番糖分も高くおいしいです。
狙いはガクが反り返り、表面の種が飛び出しそうなモノ、キレイなダイヤ型、大きいモノ(甘い)です。
また苺は、へたの方から口に入れるとより甘く感じます。

ぷるんと可愛い桃を狩る

桃は果物の中でも本当に季節もので、高級というイメージがあります。
でも桃の季節になると、産地ではおいしい桃狩りをたのしむことができます。

食べ放題コースでおいしい桃を食べたいだけ食べらるなんて嬉しすぎます。
桃狩りは7月くらいから8月下旬位までです。

普段からそれほど頻繁に食べることがないですし、本当に季節物となるので、桃の季節を待ち遠しいと感じている人も多いでしょう。
熟した桃は赤く、手触りは弾力を感じるようなイメージ、産毛「もうじ」が光沢を帯びています。

種類豊富なぶどう狩り

桃と並び、人気があるのはぶどう狩りです。
7月上旬位から10月中旬くらいまで楽しむことができるぶどう狩りは、何よりも、品種がとても多いという事が特徴です。
糖度が高く非常に甘い巨峰、みずみずしいピオーネ、濃くておいしいデラウェアなど、普段ガッツリ食べることが出来ないようなぶどうをたくさん食べることができるのです。

おいしいぶどうは、房全体の形が美しく、粒が取れていない物、粒一つ一つにハリがあり、キレイでつぶれ、割れも少ない、ブルームと呼ばれる白い粉がきれいについていて、色が濃い品種の場合、果皮の色が濃く、黄緑系品種の場合、黄色が強い方が甘みが強くておいしいぶどうです。

また日当たりがいいところにあるぶどうで、枝の色が茶色、茎の表面が硬い物を選択すると、おいしいぶどうにたどり着けるといわれます。
ぶどう狩りのほかにも、近くの施設にはバーベキューなど楽しめる施設があるので、調べてから行ってみるといいでしょう。

季節を楽しむお花見

お花見は日本の誰もが愛する素晴らしいアウトドア

春になると心がうきうきします。
ランドセルを背負った小学校1年生が意気揚々と学校に通う姿、新しいぶかぶかの制服を着てちょっと緊張気味に学校に向かう中学生、ちょっと大人になった気分で新しい学校生活にわくわくしている高校生、就職を控えて自分がどんな風になっていくのか、自由の中に放たれた大学生、みんなうきうきと、わくわくと、新生活に向かっています。

社会人になって、結婚し、子供を産み育てていく中でも、日本の四季を感じ、月日がたっていくことを実感するのですが、どんなに年齢を重ねても、美しいなと、日本は美しい国だと実感するのは、やはり春でしょう。
春になり、温かくなると一気に薄ピンク色の花を咲かせる桜は、日本を象徴する花です。

一斉に咲いた桜を見て春になったことを知り、一斉に散っていく桜をみては季節の移り変わりを実感します。
古くから桜は、日本人の心に宿り、時に花見をして桜の美しさに酔いどれ、時に散る花びらをみてははかない命を知り、常に日本人の側で咲き誇り散っていく花、それが桜です。

桜を見ると花見をしたくなるのは日本人だからこそ

桜が咲き始めると、花見だ!集まるぞという気持ちになります。
都市部では場所取りをしてでも花見の段取りを整えます。
新入社員の最初の仕事は、花見の場所取りとも言われるほどです。

秀吉の時代、醍醐の花見から始まったといわれる桜の花見、当時は風流なものだったと思いますが、現代はどうでしょう。
花見の後にはゴミが散らかり、酒に酔った勢いで、何でもしていい気持ちになる、季節行事を心からマナーよく楽しんできた日本人はどこへ行った?と、問いかけたくなります。
お花見にもマナーがある、ということを日本人だからこそ、知っていただきたいと切に願います。

桜はお酒がないと楽しめないのか?

満開の桜の下、サラリーマンたちが楽しみにしていたお花見で宴会、これはいいことだと感じます。
綺麗な桜の下、日本ならではの行事を楽しむ、伝統行事を継承しているようなものです。
でも、お花見にお酒が必須ということはありません。

本当にただ桜を楽しむために、お花見に来ている人もいます。
例えばお弁当を持ってお花見を昼間、楽しむという家族連れ、ライトアップされた桜を干渉するカップル、本来桜というのはそのはかない花の短い一生を楽しむものです。

お酒はなくても上等のはずです。
でも春になり、恒例行事のお花見を楽しみたいという心がるなら、周りに迷惑をかけないように飲む、ということが当然のことでしょう。

歌を歌ったり、踊ったり、楽しく過ごすのは花見の醍醐味です。
でも、ごみを持ち帰る、周りの人に迷惑をかけない、時間になったらすっと別の場所に移動する、むやみに広く場所ととらず桜を楽しみにしてる人に対し、遠慮する心も必要でしょう。

桜の枝を酔いに任せて折ってしまったり、シートを桜の根にかけたりするのは大NG行為です。
日本人は節度ある民族といわれているのですから、お花見だといって節度を超すようなことをするのは、日本人の恥だと知りましょう。